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見付阿多古山神社夏祭り


 見付祇園祭(7月8日~10日)も終わり、手筒花火で賑わう阿多古山祭りが7月16日行いました。見付あきんど組ではこの祭りに合わせ毎年子ども花火リレーを行っています。中川から阿多古山下までを子どもたちが綺麗に咲いた花火を持って沿道に並びリレーを行います。今年も多くの子供たちが参加し楽しい夏の一夜を過ごしました。
見付一里塚
見付宿の東側の入口に、阿多古山一里塚があります。この塚は見付の町を見下ろす高台にあり、京へ向かう旅人は、ここから宿場を眺め見付宿に入りました。一里塚は、江戸時代の初期(1604年以降)に整備されました。阿多古山一里塚は江戸から六十二里、京から六十四里の位置にあります。一里塚が残っている所は少なく、さらに阿多古山一里塚のように街道の両脇に塚が現存する例は極めて珍しく、昭和42年(1969)に磐田市の指定史跡になっています。この高台に火防の神様(天狗)が鎮座しています。